曲面を生み出し、
美を極める。

時にはシルエット。時には機能として。
無限の可能性を持つアールを、
理想通りに実現します。

アール型枠
Round Type

技術×先進。

業界に先駆け、いち早くBIMに対応。
精巧な設計と優れた加工技術で、
理想のアールを描きます。

アール型枠の特徴

イメージを忠実に具現化するためには、その指標となる精緻な設計が求められます。そこで、曲面加工のパイオニアであるHORIEは、建築業界でも採用されるBIM(Building Information Modeling)をいち早く導入。精巧な3Dモデリングによって、どのようなイメージも正確に設計へ落とし込み、情報共有も可能に。確かな設計をもとに、理想通りの曲面を造ります。

美しく、そして、機能的に。

アールパネルで培った技術を、
型枠づくりに応用。
曲面に求められる
美と機能を正確に造ります。

アール型枠の用途

建造物やモニュメントの美しい曲面はもちろん、橋げたのアールや防波堤の波かえしなど、構造物に厳しく求められる機能も、正確な型枠づくりによって実現。特殊型枠で培った経験と技術で仕上がりの完成度を高め、コンクリートをはじめ、FRPや発砲スチロールなど、様々な素材の造型にも対応します。

目と手で、より丁寧に。

テクノロジーだけでは
終わらないのが、ものづくり。
型枠完成までのあらゆる工程で、
職人の経験と技術を活かしています。

アール型枠の工程

部材の切り出し、組立て、表面貼り付け、裏側仕上げ、現場作業。型枠完成までのプロセスは、HORIEが持つ技術の結集の場。BIMによる設計をもとに型枠の製作を進め、各工程では職人ひとりひとりの経験と技術を反映。テクノロジーに人の目と手を加えることで、より丁寧に寸法通りの型枠を完成させます。

事 例

  • 施工例・高架
  • 施工例・建造物
  • 施工例・防波堤
  • 型枠の一例
  • 型枠の一例
  • 型枠の一例
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